2010年6月11日金曜日

エビ釣りに挑戦!Udang Galah(後編)


マングローブの木陰で、Rosli さんが2本、僕が1本の竿を使ってエビ釣りの開始。最初のポイントではなかなか釣れず、引きもなかったのでポイントを移動します。
 

まず Rosli さんが釣り上げたのは写真の長いひげが特徴的ななまず?か何かの小魚でした。釣り上げると「ギコギコ」音を立てる魚です。僕が触ろうとすると、毒のとげがあるから触っちゃダメと言われました。慎重に針を外して、逃がします。
 

そのすぐあと、Rosli さんは見事なエビを釣り上げました!15センチくらいはあったかな?僕も何度もキャスティングを繰り返し、エビの引きを待ちます。
 

僕もはじめに釣ったのは魚でした。やはり、毒のとげがあるとのことで、写真におさめたあと、Rosli さんに針を外してもらいます。Rosli さんがエビの引きがあるといって、竿を渡してくれます。リールを巻いてみると確かに引きがあって、エビを釣り上げることが出来ました。でも、100%自力で釣りたい!
 

いくつかポイントを移動しながら、Rosli さんはどんどんエビを釣り上げます。はさみが青く色づいた大きなエビや、オレンジ色の卵を持ったエビなど。僕も早く釣り上げたいと思うけれど、なかなか引きもない。ですが、ようやく1匹自力で釣り上げることができました!自分で釣ったエビは嬉しいものです。
 

結局、3時間にわたるスプタン川のエビ釣りで Rosli さんが11匹、僕が2匹、計13匹を釣り上げました。午後2時過ぎ、釣ったエビを持ち帰り帰宅。お母さんがすぐにゴレンしてくれて、美味しく食べることができました。とても楽しいエビ釣り体験ができて、よかった!
 

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